突然寒くなってきた12月某日
単身赴任先がとにかく寒く、またバイクに乗る時、釣りに行く時に使えそうな電熱ベストを探しておりました
購入対象となった電熱ベスト
電熱ベストは前々から欲しいと思っておりました。
•Amazonで売っている格安品
•カインズの電熱ベスト
•ニトリの電熱ベスト
•ワークマンの電熱ベスト
ニトリで販売しているものは、既に製造中止となっており、またAmazonの格安品は化学的匂いが凄いのもあるらしいです。またAmazonやカインズのものは値上がりもしたみたいで、購入を踏みとどまっておりました。ワークマンのものは3000円代で販売されているものの、労働者向けと言うこともあり、別個専用のバッテリーが必要となります。ワークマンは元々は労働者向けなので当たり前といえば、当たり前の話です。
電熱ベストが欲しい!と思いつつも、モヤモヤとしている時に、たまたま立ち寄ったコメリで電熱ベストを発見しました。
まさかの1900円ですよ。しかも税別です。気になっているならもちろん購入しますよね。
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コメリ電熱ベストの製品チェック
モバイルバッテリーは内ポケットに収納できます。またケーブルにはキャップが付属してまして、洗濯する際には蓋をしろとのことなのでしょう。また電熱線は背中のみに配置されております。モバイルバッテリーは携帯電話用でも大丈夫で、5V、2.1Aを推奨しているみたいです。ワークマンみたく別途購入の必要はなさそうです。
電熱ベストで使用するモバイルバッテリーの注意事項
モバイルバッテリーに注意が必要です。メーカーによっては保護回路の関係でしょうか?使用できない商品がありました。
フィリップス製品が使用不可能であったことから、再度家電量販店でマクセル製品のモバイルバッテリーを使用しましたがこちらは普通に使用できました。自身のように電熱ベストにモバイルバッテリーが使用できないものもありますので、電熱ベストで使用するモバイルバッテリーは事前に調べたうえで動作テストをしたほうが良いという印象でした。
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コメリ電熱ベストを自宅にて着用した感想
自宅にて着用してみましたが、ほんのりと暖かくなります。弱パワーで1時間ほどすると暑くなってきたので途中で脱ぎました。また化学的匂いはしませんでした。
コメリ電熱ベストをバイクツーリングで使用した感想
寒い外で機能すれは、製品としては問題はないだろうと言うことで、早速着用してツーリングしてきました。最低気温マイナス1℃•最高気温8℃の曇天の中宇土のジンベエ像まで走ります。
ここのトンカツはボリュームが凄いのですが、ボリュームとは裏腹に水の如く体に掻き込めます。
このご時世にこの価格とボリュームはお店側の経営努力を感じます。
ここでコメリ電熱ベストのスイッチを弱パワーでオン。走行している最中でも1分程度でほのかに背中に温かみを感じます。冬場のツーリングは隙間から冷たい風が入ってきて徐々に体が冷えてきたりしますが、そんな感じはなく、ポカポカで効果を感じました。胴体周りは問題ないのですが、手首や太ももが冷えますね。グリップヒーターや電熱グローブ、電熱パンツがあるとより快適なのでしょうね。
コメリ電熱ベスト着用の感想
コメリ電熱ベスト着用の感想ですが、値段からすると、匂いもなく製品としてコスパ最強と思われます。
“コメリ電熱ベスト断線”と検索したら出てきますが、今現在断線は発生しておりません。衣類に電子部品を仕込むわけなので、相性が悪そうなので、断線は時間の問題かと思いますが、1900円なので壊れてもそこまでも惜しくない気もします。
思っての他、コスパが良すぎたのでら今度は電熱パンツも買いたいところです。家庭生活やバイクツーリングには申し分のない商品なので、電熱ウェアを試したい方はコメリ製品は本当にオススメします。
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