テラピアの釣り方と釣れる場所(鹿児島)

2018年2月13日火曜日

ライトゲーム 鹿児島

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ティラピアという魚
ティラピアという魚は原産地がアフリカと中近東である。肉質は臭みもなく非常に美味で、各国で食用として使用されている。野生個体が漁獲される他、養殖も盛んである。
食用として世界各地の河川に導入されたため、分布域が著しく拡大し日本に食用で導入された経緯があるが、野生化し日本に生息している。
淡水、汽水の様々な環境に適応しアフリカ原産という事があり水温が10度以下になる地域での生息は確認されていない。


世界中で養殖されるティラピア
味は良いため世界中で養殖されている。日本以外の亜熱帯・熱帯地域にて食用での需要が高く養殖が盛んに行われている水産上重要種である。
・ナイルティラピア(世界中
※ ナイルティラピア(Nile tilapia) x ブルーティラピア(Blue tilapia) のハイブリッド個体なども養殖される。


日本におけるティラピア
日本へ最初に持ち込まれたのは、1962年にエジプトのアレクサンドリア水族館から寄贈されたとされる。食用として盛んに養殖されたこともあり、カワスズメと同様に、以前は「チカダイ」や「イズミダイ」と称して、マダイの代用品として利用するということもあったが現在は下火となっている。


要外来生物としてのティラピア
ティラピアの食性は雑食性で貪欲に口に入る動植物を生死問わず食べ、性質の荒い種が多くい。また縄張りに侵入してくる他魚をしばしば執拗に攻撃するため在来魚を駆逐する淘汰圧を発揮し各地の生態系にとって問題となった。
琉球列島や温泉地域などで帰化・定着しとりわけ沖縄諸島の河川や湖沼、愛知県荒子川では、大量繁殖したナイルティラピア等が極端な優占種と化し、生態系に深刻な圧迫をもたらしているため要注意外来生物に指定された
“出典 Wikipedia”

ティラピアの釣れる場所
鹿児島県や大分県の別府市など温泉が流れ込んでいる河川でティラピアは自然繁殖しており
釣ることが出来る
・天降川(鹿児島県 隼人町)
・宮ヶ浜・湊川(鹿児島県 指宿市)
・肝属川(鹿児島県 鹿屋市)

タックル
バスやトラウト、アジング用のタックルで十分です

ルアー
・エコギア・グラスミノーS
・ジグヘッドリグで使用します


小型ミノーでも構いませんし、ベイトタックルでも十分です。ティラピアは魚がかかった時はよく走りますが長続きしません

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