
アプリリアRS4 125にテックスペック 汎用ニーグリップパッドを取り付けましたので、取り付けを考えられている方のため、備忘録のために書き綴っておきます
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ニーグリップパッドがボロボロになっていた
RS4 125を購入してから、着いていたおそらく前のオーナーさんが取り付けたと思われるニーグリップパッドがボロボロになって、スポンジとシールが分離されつつありましたので、ニーグリップパッドの購入を決意したのですが•••RS4 125用の専用品はつの一点のみ。ストンプグリップやテックスペックの専用品は存在しておりません。アマゾンを探せばメーカー不明品は販売されておりますが、サイズが合うかは不明です。
RS4 125に流用可能はニーグリップパッドの情報
RS4 125に取り付けられそうなニーグリップパッドに関する情報はありませんが、ネットサーフィンをした印象上ではRS660やRSVのものを微調整すれば取り付けるとこはできそうな気もしますが、人柱にする勇気はありませんでしたストンプグリップかテックスペックの2択になる
イージーグリップのニーグリップパッドが好きな感じでは無いため、汎用品を加工して取り付ける必要があります。そうなる場合テックスペックかストンプグリップの汎用品の2択になります。
テックスペックの特徴
ニーグリップパッドでは有名な商品です。車種専用品から自分で加工する商品まで多彩なラインナップを誇っております。ストンプグリップとの違いは貼り直しが効く点、これにつきます。テックスペック製品を安く購入する場合はAmazonがおすすめらしく、時々信じられない価格で販売していることがあるらしいです。ストンプグリップの特徴
ストンプグリップもニーグリップパッドでは有名な商品です。テックスペック同様に専用品から、汎用品まで多彩なラインナップを誇ります。こちらはテックスペックより滑らないらしいのですが、ズボンへの侵襲性や貼り直しが効かない点がテックスペックとの違いになります。スポンサーリンク
テックスペック 汎用ニーグリップパッドのRS4 125への貼り付け
まずは古いニーグリップパッドを剥がします。年数も経過しておりシールが固着しとりました。ドライヤーで温めると剥がれやすくなるのですが、今回はガソリンタンクでしたので、そのまま素手で剥がします。剥がすのを格闘すること、一時間。
大体剥がし終わりました。またパーツクリーナーを吹き付けた雑巾で拭くと貼り付け予定面が綺麗になりました。
またタンク下のプラの部分にも加工して作っておりましたが、粘着性能を保てなく、すぐ剥がれてしまいます。この場合はテックスペックよりもストンプグリップの汎用品の方が粘着性も強く良いだろうと思います。
RS4 125にテックスペックを貼り付けた感想
RS4 125に貼り付けた後に試走行して見ました。Easi-gripが劣化していたこと、歴代愛車にはテックスペックを使用してきたこともあり、滑りは改善された気はします。しかし、タンク下プラの部分に最も触れているため、ストンプグリップを追加投入した方が更にニーグリップは安定しそうな感じでした。
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