YZF-R25モデルの変遷と2019年モデル

2018年11月18日日曜日

バイク・ツーリング

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YZF-R25はスマートなスタイリングもさることながら、性能も良く250ccと言うこともあり維持も容易である事からツーリングや通勤、サーキット走行のベース車両として大変人気で若いユーザーからも支持も多く得られています

YZF-R25自体は2014年より発売となっておりますが、毎年モデルチェンジが多少なりともあります

YZF-R25の基本的な性能

ざっくりと言うならばこんな感じです・水冷DOHC・直列2気筒4バルブ・フューエルインジェクション・ボア・ストロー60.0×44.1mm・最高出力:36PS(27.0kw)/12000rpm

ブルーカラーで言うならば2017年モデルが個人的には最も好きです

・ディープパープリッシュブルーメタリックC
・ブラックメタリックX
ホワイトメタリック6

2019年以降のモデルチェンジ後はどうなる?

モデルの変遷
2014年に発売が開始され
2015年にYZF-R25 ABをリリース。 「YZF-R25 ABS」は毎日乗れるスーパーバイクを具現化するためにABSを標準装備しているモデルです
2017年にグラフィックを変更があります
2018年はカラーチェンジがありました

また2019年にモデルチェンジがあるとの報道があります(ヤマハ発動機より引用https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2018/1015/yzf-r3-r25.html
なんでも2019年モデルはYZF-R1とのリレーションを高めたスタイリングへ刷新することでプレゼンスを高め、新しいフィーチャーを織り込み、走行性能をより高めたとの事です

外装もスポーティーになり
フロントフォークは正立フォークから倒立フォークへと変更になります


フルデジタルメーター

またライトはLEDになるみたいです
スペック自体は大幅な変更はないとの事です。
価格はYZF-R25が約43万円、YZF-R25 ABSが約47万円らしいです。
正式な国内モデルの発表が待ち遠しくなりますし今後の成熟も楽しみです

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