2025年12月ランニング桜島
今年も前年の失態に懲りずランニング桜島に参加しました
昨年は復路で脱水症状と肉離れを起こしハーフマラソンのタイプが2時間30分ギリギリな燦々たる結果でした。
今年はその反省も踏まえ幾つかの対策を講じました
新たに取り入れた手法として
・本番2日前から経口補水液ペッドボトル1本を必ず毎日飲む
・本番1週間前に夜勤を入れない
・事前にトレーニングしに行く
ランニング桜島の攻略法
ランニング桜島ではフルマラソンの枠はなく、ハーフマラソンと10キロ走る枠しか有りません。コースはフェリー乗り場付近をスタートし、黒神方面まで走って折り返します。道も広く走りやすいのですが、意外かもしれませんがかなりキツイです。
なぜかと言いますと、コース自体はアップダウンに富んでおりまして、砂防ダム付近の橋、最後の4キロ、道の駅桜島から溶岩エリアの遊歩道でのアップダウンの傾斜がかなりキツイです。特に、道の駅桜島からの登りの傾斜ですが、角度も然りですが、距離もかなり有ります。しかも角度が何段階かにかけて変わり、登ったと思えば下り、そしてまた登るといった感じでアップダウンを繰り返します。20キロ近く走って最後にこれは正直キツイです。特に昨年初めて参加して走ったのですが、肉離れを起こし走る歩くを繰り返して最後にこのアップダウンがの存在した時の絶望感はとてつもないものでした。
そうです!ランニング桜島参加に際してのトレーニング方法とは実際に桜島に行ってこのアップダウンに対応すべくトレーニングをする。これに尽きると思います。
事前に桜島で走る事をオススメする理由
本当にこの最後の上り坂はヤバいので、何度か渡って実際に走り込みを行いました。最後のラスボス的傾斜エリアですが、キロ6分の速度で走る場合、一周で大体30分程度で回ることができます。また最初の登り坂ですが、ダッシュで走り込みもしましたが、いい感じで負荷もかかりますので、休憩を挟みつつ二、三周走るのと、坂道ダッシュするといい感じに負荷がかかります
ランニング桜島当日
ランニング桜島に参加する職場の同僚も年々増えてきておりまして、今年は新たに2名増えました。これは昨年みたいに無様な醜態を晒せない状況となります
実際にスタートしてから20キロ走りましたが、昨年参加したことや、これまでの対策も功を奏し、ラスボス的登り坂までトラブルなく快走できました。最後の登り坂も事前走り込みが役に立ちかなりの人数をごぼう抜き出来ましたが、最後500mで足が攣り掛けて、一旦休んでらMAGONを補給したらすぐに蘇りましたので、再度走行を開始し一旦呈した時を除けばノントラブルで完走出来ました
昨年はコンディションが悪いこともありましたが、今年は前年比30分ほどタイムが縮まりました
職場の人間はまた来年も参加するとのことでしたので、次年も頑張ろうと思います
その他のランニング桜島のいい所
大会前後1週間は温泉が割引になるらしいです




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