RS4 125ギア リターンスプリングが破損してギアチェンジが出来なくなりました

2026年1月15日木曜日

Aprilia RS4 125

t f B! P L

RS125 のギアが入らなくなる

レッドバロンにRS4 125の定期点検を済ませブラリとエンジンを回していた時にその症状はやって来た

シフトチェンジを行うのだが、ギアが徐々に切り替えれなくなるのだ
一般的にバイクでギアが入らない原因として
CharGPTに確認したところ
・オイル交換をしていない
・ギアの破損

この2つが先ず考えられるらしい
自分の愛機RS4 125はここ2年ほど忙しくて中々乗れていない状況にある
もしかしたらオイルがうまく潤滑されていない事が原因か?

ギアが切り替えられない症状がさらに悪化していた
このギア切り替えられない現象だが、点検に出す当日は症状がさらに悪化していた
当初は1から4速まで切り替える事が出来たのだが、数日後には1速と2速しか切り替えられなっていたのだ
低速スカスカなRS4 125からしたらもはや悪夢以外の何者でもない

とりあえず予約したレッドバロンまで乗って行くことにしたのだが、最終的には1速しか使えなくなってしまった。
しかもニュートラルに入らないおまけ付き

走りは出来るのだが、ギアが切り替わらない、しかもエンジンオイルの液面に関する警告表示は出ていない。
一体何が原因なのか?考察しながらも無事にレッドバロンに到着

整備士さんに症状を相談したところギアのリターンスプリングの破損でないかとの事
切り替えた際にバネでステップを戻すのだが、バネが折れることで戻らなくシフトチェンジできなくなるらしい
国産車の感覚だとバネの交換だけで済みそうな話ですが、アプリリアRS4 125の場合どうもユニット毎の交換になるとの事で国産車の場合は数千円で済ませられるのだが、今回はユニットの交換となるため3万円近く追加で費用が発生するとの事

修理代と点検費用合わせて41940円 なり

外車の維持費高え・・・。

部品の取り寄せやらその後職場で軟禁状態となり乗れるまでに一ヶ月半かかてしまいました
同様の症状がある方のご参考になればと思います

このブログを検索

Powered by Blogger.

QooQ